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帆船海王丸が「ふね遺産」に認定

2018年6月14日

 「ふね遺産」とは、公益社団法人日本船舶海洋工学会が、歴史的価値のある「ふね」関連の遺産を「ふね遺産」として社会に周知し、文化遺産として次世代に伝えるために、平成29年度から認定を開始したもので、5月17日開催の「ふね遺産審査委員会」において、海王丸が認定されました。

 

 


※日本船舶海洋工学会第2回ふね遺産認定案件の発表資料より

 

海王丸が、

 ①日本丸と並んで現存する日本最古の練習帆船であること。

 ②船員教育に59年間の永きにわたり従事したこと。

 ③現在も、海洋教育の場として活用されていること。

が評価されたものです。